コンセプト

「フランス地方料理」
「シャルキュトリー(保存食)」
「自然派ワイン(BIOワイン)」
そして「北海道から届く食材」
店名「Abats」は仏語で直訳すると「内臓料理」「副産物を使用した加工食品」。
つまり「形があって形のないもの、そして形がこれから出来るもの」
北海道松前に生まれ、18歳に札幌でフランス料理の奥深さに感動し、その後約6年間60カ国で美味しいものを探し求めた後も、原点であるAbatsのおいしさを伝えたいという気持ちは変わりません。
フランス料理の特長は「材料をむだにしない」事。内臓料理というと日本ではまだまだ誤解もあるように思いますが、当店では内蔵料理に加え、子羊や魚介類など通常のメニューの副産物として生まれるAbatsを大切にして、メニュー作りを心がけています。
特にハム、ソーセージ、パテなどを中心とした「シャルキュトリー(保存食)」は家庭では出せない味をご提供いたしております。伝統料理、地方の特色を武器に狩猟民族、農耕民族ともに大事にしてきた「保存食」の素晴らしさを味わっていただきたいと思っております。
また、最近日本でも認められてきたBIOワイン(自然派ワイン)もご用意いたしております。地方料理とその地方の地場品種のBIOワインをぜひとも味わっていただければと思います。
ぜひご家族や大切な方とご一緒に、素敵な時間をBistroAbatsでお過ごしください。
「形があって形がないもの、そして形がこれから出来るもの」
きどらずに、リラックスした雰囲気で当店をご利用いただければ幸いです。
2009.3.24
オーナーシェフ 門脇憲


